複利計算・ナンピン計算
元本、毎月の積立額、利回り、期間を入れるだけで、何年後にいくらになるかがすぐにわかります。下ではナンピン後の平均取得単価も計算できます。
最終的な金額-
入れた金額の合計-
運用益-
棒=年末の残高。薄い色が入れた金額、濃い色が運用益です。
| 年 | 入れた金額 | 運用益 | 残高 |
|---|
ナンピン計算(平均取得単価)
買い増し後の平均取得単価-
合計株数-
取得金額の合計-
現在値での損益率-
次に使うツール
複利とは
利息にもさらに利息が付くしくみです。同じ利回りでも、運用期間が長くなるほど、残高に占める運用益の割合が大きくなります。年7%なら、まとまった資金は20年で約3.9倍、30年で約7.6倍になります。
72の法則
72を年利回りで割ると、資産が2倍になるまでのおおよその年数がわかります。6%なら12年、8%なら9年、10%なら約7年です。正確な数字は上の計算結果で確認できます。
ナンピン後の平均取得単価の計算方法
新しい平均取得単価 =(現在の平均取得単価 × 保有株数 + 買い増し単価 × 買い増し株数)÷ 合計株数。2,000円で100株を保有していて、1,500円で100株を買い増すと平均取得単価は1,750円になり、損益分岐までに必要な上昇率は33.3%から16.7%に下がります。
- 目標の平均取得単価を入れると、あと何株必要か、いくらかかるかがわかります。
- 同じ計算式は株式・暗号資産・ETFのどれにも使えます。小数の数量にも対応しています。
- 手数料と税金は含まれていません。
よくある質問
月複利と年複利の違いは何ですか?
月複利は毎月、年複利は年に1回、運用益が元本に加わります。同じ年利回りなら、月複利のほうが最終的な金額は少し大きくなります。
毎月の積立はいつ入金する想定ですか?
月複利では毎月末、年複利ではその年の年末に入金するものとして計算しています。
ナンピン後の平均取得単価はどう計算しますか?
(現在の平均取得単価 × 保有株数 + 買い増し単価 × 買い増し株数)を、合計の株数で割って求めます。
税金や手数料は含まれますか?
いいえ。税引き前・手数料を除いた金額です。